投資と情報量が左右するをイメージした画像

投資にもいろいろありますが、分散投資はご存知ですか?あまり聞き慣れない方もいるかもしれませんね。投資では情報量が成功につながることがほとんどです。投資についての様々なことを紹介していきます。

2016年12月の記事一覧

NISA投資には非課税期間がある、住友重機について

株に投資する上で有利なのはなんと言いましても少額投資非課税制度NISAです。これは本来なら20%の税金が掛かる配当金や譲渡益が非課税になるというものです。少額の投資をする人のためのものですから、年間の投資限度額が120万円までと決まってはいるのですが、この範囲内でという人にはとても得になる制度です。なお非課税期間が5年間と決まっています。5年が終わりますと自動的に一般口座に移行になります。NISAのこのような制度に関しましては、今後いろいろと変わっていくことも予想されますので、常に気をつけておくようにします。さて実際に株を買っていくとしますと伝統があり安定した企業に投資していくべきですが、そういう場合候補に挙がる一つが住友重機です。最初に設立されてから80年以上、上場してから70年になろうとする重鎮企業ですので投資先としては間違いない相手です。但し住友重機のような伝統ある企業は、逆に意識して新しい事業に目を向けなくてはいけませんので注意が必要です。住友重機と言いますと建設機械というイメージが強いのですが、現在は新しい面も多く注目の新技術を多数抱えていまして、例えば射出成型機ではスマートフォンの製作量に対応するためにライン生産方式を導入したり、がん治療では副作用の無い陽子線治療システムを開発したりしています。またMRIでは極低温が不可欠なのですが、住友重機では極低温用冷凍機で世界シェア1位でしかもほとんどのシェアを握っています。このほか民間の廃水ビジネス、リニアモーター、バイオマス発電など様々な分野に至っていまして、いずれも今注目の新事業ですし、世界中で開発が待たれているものばかりですから、住友重機の株価は今後右上がりになることが期待されます。

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